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Archive for the ‘マレーシア 東海岸’ Category

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マレー半島東海岸をエンダウ川から東へ行くこと三十海里、ティオマン島があります。
人口450人のジャングルの島です。
船でゆっくりと近付くにつれ、森の緑と花の優しい香りがしてきてワクワクしてしまいます。

ティオマン島はマレー半島東南に位置する島で国内外から沢山の観光客が訪れるリゾート地。海洋保護区にも指定されていて、サンゴ礁やウミガメも保護されています。
免税地区にもなっていて、お酒、煙草が免税対象。

国際都市シンガポールからも飛行機で50分、ちゃんと小さいながら国際空港があり、もちろん入国管理局や税関もあります。ちなみに私達はいったんマレー半島沖を出るのでここから出国。
パスポートに出国スタンプを押してもらいました。
シンガポールから165キロしか離れていないにも関わらず、海の水は透き通り魚の数や種類も豊富。サンゴ礁の色も鮮やか。西海岸のマラッカ海峡の海がウソの様です。

リゾートの島と言っても、大きなホテルが建ち並び、お土産品店が軒を並べる訳でもなく、飛行場のある島で一番大きな町には小さなメイン通りが一本走り、そこを自転車、バイク、歩きの人たちが行き来するだけ。
随分と影のある大きな木が沢山あるなと思うと、枝という枝にフルーツバットが休息中だったり。
お土産品店や雑貨屋も小さいお店がちょこちょこある程度です。
時々リゾートホテルへ行くシャトルバスが通る位で車はほとんど見かけません。
とにかくノンビリ、眠ったような島の中。

打って変わって、海の上はリゾートホテルへ向かう船やダイバー達を乗せたモーターボートが一日中行ったり来たり。村人達を乗せたモーターボートも時々通ったり。
マレー半島を往復するフェリーも頻繁に通るので、結構な活気です。
海上の交通機関の方が多く使われるのでしょう。

私達は前にきた時と同じサンゴ礁近くの砂地深水15mに錨を下ろしました。

Tioman island is located 30 nautical miles East of Malay Peninsula.
Slowly approaching to the island by our catamaran Tiare, welcomed by green fresh smell of jungle and wild flowers excited our senses.

This island is a very popular resort island situated south east of Malay peninsula. It is a marine reserve and unique flora and fauna are protected including sea turtles.
Also duty free area and alcohols and cigarets are duty free.

Only 50 minutes by as all plane from International hub Singapore, there is a small international airport which of course provide immigration and custom service.
We stamped out from Malaysia at this place as we were leaving Malay peninsula crossing South China Sea to Borneo.
Although it is 165 km close to one of the busiest port Singapore, the water is crystal clear and full of variety of fishes and corals. Unbelievable difference from Malacca straits.

There is a Main Street in the biggest town where airport is located. There is no high rise hotel or souvenir shops in a row. Motor bikes, bicycles and pedestrians pass it by slowly.
There are many shady trees and you will notice fruit bats hanging on every branches having a daytime rest.
You meet occasional shuttle mini bus transporting guests to resort hotels, other than that hardly any car you can see.
It is a very sleepy peaceful town.

To the contrary, sea shore is busy with motor boats taking guests to resort hotels or divers to dive spots. Villagers with big smiles travel by a boat often.
There are regular services between Endau or Mersing transporting goods and people.
Surely marine transport is more convenient in islands.

We anchored the same spot when we visited three years ago in a big bay near the main town in the sandy bottom close to coral reefs 15m deep.

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皆さん、お久しぶりです。 六月下旬、一年以上お世話になったマレー半島西海岸のパンコールマリーナを出航。 先週、東海岸のエンダウ川の河口にある小さな造船所で、私達のカタマラン・ティアレの船底に防汚塗装をしました。 造船所で陸揚げするのは初めてだったので、ドキドキでしたが、全てスムーズに行きました。 前回、ランカウイの小さな島の岸に乗り上げた時は、塗装にソフトタイプの中国塗料・シーテンダー20を使用しましたが、今回はハードタイプ・PPGシグマエコフリート238Aを使用。 通常、ソフトタイプは動きの少ない船舶 (内航船)、ハードは貨物船など速い船舶 (外航船)に使われるようですが、ヨット乗りの方々からの勧めで今回使ってみました。 両方ともは自己研摩型防汚塗料で亜酸化銅タイプです。 傷ついて塗装が剥げてグラスファイバーが見えてしまった箇所には、グラスファイバーが傷つき本体部分に海水が入らないように、グラスファイバーを当て直しエポキシ樹脂の接着剤で保護、水面下の部分には、その上に金色のコールタール・TCPのビニール樹脂塗料を塗り防水加工。 防汚塗装は、合計三回。全体に二回、摩擦の多い船首、水面部分、岸に揚げた時に砂地に入り込む船底の一番低い箇所に三回塗装しました。 一年以上、マリーナにいてフジツボや海藻で覆われていた船底でしたが、すっかり綺麗になって船も嬉しそうです。 もちろん、進むのも速くなって、2ノットは確実に速くなりました。 旅の続きはまた今度。

Hi everyone. Long time no see. We left Pangkor Marina in the middle of June where we called it our town for more than a year. Last week, we did antifouling our catamaran Tiare at the small shipyard by Endau river mouth in East Malay Peninsula. It was our first haul out onto a shipyard so quite a nerve breaking, however all went very smoothly. Previously, we used a soft type antifouling paint Chugoku paint, Seatender 20 when we beached Tiare on a small island in Langkawi. This time, we used hard type coat PPG.Sigma Ecofleet 238A. Both self polishing copper base paints and do not contain TBT. Usually hard type is used for fast moving vessels and soft one is for slow moving vessels but this time we tried hard coat from recommendations from other yachts. Tiare was on mooring more than a year and covered with barnacles and seaweed. Now cleaned and painted, it looks happier. It goes faster too and definitely 2 knots faster than before. Our journey continues and stories to come. 20130715-223930.jpg 20130715-224554.jpg 20130715-224637.jpg 20130715-224746.jpg 20130715-224817.jpg 20130715-224901.jpg 20130715-224930.jpg

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ダンガベイは雨の中の到着となりました。

ダンガベイ

マリーナは満杯と聞いていたので、近くに錨を降ろそうとしていたところ、モーターボートがやってきます。

ダンガベイのマリーナのマネージャー・ロンさんです。

「風が出るかもしれないから、今日はマリーナの中に泊めろ!」

おお、オーストラリア人だ!

わざわざ雨の中、迎えに来てくれました。

このマリーナは無料開放しているマリーナなので、結構いつも混んでいる様子。

その上インドネシアラリーが始まるので、バースは全て予約で一杯でしたが、今空いているバースを使わせてもらえることに。

「もう、bloody Kiwi (厄介なキウイ)のボートが来たからよ〜。」とオーストラリア人らしい言い回し。

「キウイの船だなんて、遠くからじゃわからなかったはずだよ。」と夫が返すと、「ラノリン(羊のオイル)の臭いがただよってきたからな、すぐわかったさ!はっはっはっ!」ですって。

久々のオーストラリア人のジョークに夫もうれしそうです。

お隣はオーストラリア人のご夫婦で小さな犬もいてタンゴも遊び相手ができました。

その向こうは日本の船らしいので、雨が止んだら挨拶に行ってみようと思っています。

子どもたちは、ブルームーンというティーンエイジャーが3人乗った南アフリカのカタマランと再会、早速遊びに行きました。

私も、ブルームーンの奥さんジェニーが大好きなので、今から会うのがとっても楽しみです!!

旅の途中の写真は後日アップしますね。

それでは、また

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おはようございます。昨晩は雨が降りましたが、静かな朝を迎えました。

今朝の様子をアップしますね。

現在 北緯3.35 東経103.27 辺り。

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カパス島を昨日10月17日の朝出発して、只今シンガポール方面に向けて航海中です。

昨日は風と波が結構すごくてあまり進めませんでしたが、今日は穏やか。

風も今のところありません。(無さ過ぎるのも困るんですが。。。)

フィリピン沖に停滞中の台風の影響でこちらに良い波が来る予報。

明日はちょっと波と風に乗れるといいな。

シンガポール/ジョホーバルには土曜日到着予定。

焦らずに風の力を借りて、のんびり進みます。

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カパス島到着。

ちょっとここでクアラテレンガヌで汚れてしまったカタマランの掃除をします。

 

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タオ島の写真をアップするのを忘れていました。

ここもとても素敵でした。

来年も訪れることができるかな?

クアラテレンガヌに着いてまだ4日目ですが、もう早く清潔なタイに戻りたい気持ちです。

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金曜日にシンガポール方面へ出航予定、西海岸へ戻ります。

今度はシンガポールの動物園に行くプランをたててます。

それから人が多くて汚いけど、ペナンに立ち寄るのは今から楽しみだな。

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